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2008-02

正直者は馬鹿をみない

うぅ、きょうも会社の最後の一人。

最近思うこと。

正直者が馬鹿をみる』という言葉があるが、これはある意味違っているかもなと考える。

正直に自分の思いを伝え、自分の道を歩んでいる人は馬鹿をみていないと思う。

正直者は馬鹿をみない

自分のように気が小さかったり、自分の気持ちに正直に動けない人が馬鹿をみるのだ。

自分の気持ちに正直に。
自分の道をいくのだ。
自分のやっていること、やってないことの責任をとるのは結局は自分なんだし

しかし、今やっていることの本当の意味を考えないでいる
馬鹿正直ものは馬鹿をみる』 とは思う。あ、、だから、馬鹿正直と書くのか。。

勝手広告 - バイラル広告

きのう(2月4日)のYahooのTOPに
「ネットで話題の“勝手広告”」の見出しがあった。

この勝手広告、Youtubeを中心に話題になり、
やはりYahooで紹介されてからというもの、
1日で数万回再生されるなど、なかなかの反響を得ているようだ。

この勝手広告。僕も所属する
クリエイティブ集団「シータ・プロジェクト」の代表
神酒大亮(みきだいすけ)監督を中心に作られたもの。

友人知人が出演してて、、、それがネットのいろんなところで
話題にされているので不思議な気分です。

企業の広告を勝手に作ってしまおうという企画。
内容もひねっているというか、ひねくれているというか
とても良い記憶に残り、ものすごく良いテンポで見れる映像。

ネットを中心に口コミで広がり、、
まったくマス媒体を使わずして広まったまさにバイラル広告
の手本のようなものなのかもしれない。

今後作られるであろう新作もたのしみだ。

勝手広告 クラッシャー女

勝手広告 西川ベッド

その他のものも下記から見れます。

http://jp.youtube.com/user/000521

「デザイン」を考える。

デザインとは何ぞや?
アートとの違いって何だ?

みたいなことを考えた人は少なからずいると思う。
僕もそのひとりである。

きょうは下記の記事を読んで
その中の言葉にデザインというものの本質を見た気がします。

実は60年代のBraun製品が、Appleの成功のカギを握っていたらしい!?
http://www.gizmodo.jp/2008/01/60braunapple.html

デザインはいやわゆる「芸術」とはぜんぜん違うなと思えるけど、
素敵なデザインはもはや「芸術」だ。

  1. 良いデザインは革新的である
    Good design is innovative.
  2. 良いデザインは製品を実用的にする
    Good design makes a product useful.
  3. 良いデザインは美的である
    Good design is aesthetic.
  4. 良いデザインは製品を理解しやすくしてくれる
    Good design makes a product understandable.
  5. 良いデザインは出しゃばらない
    Good design is unobtrusive.
  6. 良いデザインは誠実である
    Good design is honest.
  7. 良いデザインは恒久的である
    Good design has longevity.
  8. 良いデザインは細部にいたるまで必然性がある
    Good design is consequent down to the last detail.
  9. 良いデザインは環境にやさしい
    Good design is environmentally friendly.
  10. 良いデザインは最低限のものである
    Good design is as little design as possible.

そう、そうなんだよね。
これは本文中にも出てくる「ディーター・ラムス 良いデザインの10の原則」
というものなそうな。下記に詳しくのってます。
Dieter Rams:Ten commandments on design
http://aknrkym.exblog.jp/2496638/

まさに現在Appleが体現している真髄だなと思う。
Appleの場合は、その宣伝ですら精神が貫かれているのではなかろうか。

お恥ずかしながら、僕はこの方を全然知らなかった。。
一時期のBraunのプロダクトデザイナーだそうな。
ちょっと調べるだけでも京都の建仁寺で展覧会をやったりと面白い試みも
あるみたいで、興味津津です。

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